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レポ  

MHM_1111030123502_convert_20111101234437.jpg


講師は津.田雅.美先生と天.乃.忍先生でした(´ω`)


流れ的には、

講師&参加者自己紹介→デビューまでの流れ説明(各賞について等)
→講師実演&質疑応答→休憩→質疑応答(→希望者原稿批評)

な感じで計4~5時間だったかと思います。


噂に聞く生原稿ではプロの凄さを体感しました・・・
モノクロ原稿はほぼ修正ないし線は細いし迷いないし・・・

あとカラーの綺麗さと言ったらなかったです。

水.野十.子先生のカラーが凄いと
話には聞いてはいたんですけど実物凄まじかった・・・何だあれ。
何であんなに綺麗に塗れるんだろう?
神技としか言葉がなかったです。。

葉.取ビ.スコ先生のアナログカラーもあって、
その細かさ綺麗さはため息ものでした(´;Д;)=3


では続きで簡単に質疑応答の内容をば。


★使用している道具
津:原稿用紙:デリータ Cタイプ
  下描き:シャープペンシル 0.3B
  電動消しゴム(線一本など細かい部分が消せる、手が疲れないので便利)
  ペン入れ:墨の華、タチカワGペン(人物)、ゼブラ丸ペン(背景)
 
天:原稿用紙:アップル(メモリが濃いのでトレスしやすい)
  下描き:シャープペンシル 0.5 2B(背景下描きは水色芯使用)
  ペン入れ:パイロット製図用インク
        日光丸ペン(顔・髪)、ゼブラ丸ペン(顔以外)


★下描きについて
津:すべて原稿用紙に描いてその上からペン入れ。

天:原稿用紙をカラーコピーしたものに人物下描きし背景はあたりのみ。
  原稿用紙に人物をトレスし背景は水色シャーペンで描いてその上からペン入れ。

 ※編集さん:印刷技術の向上で水色でも拾ってしまう場合があるのでなるべく薄く。
        トーン下の修正跡なども拾う場合がある。


あとはまぁキャラクターやストーリー作りとかについてなどなど。

津.田先生は審査員をされているので、
審査の際に気になることなどもお話しして下さいましたー

冒頭の説明部分にページを費やしすぎていて
ラストにページが取れておらずがっかりする事が多い。
なので読後の満足感が欲しいがそれがない。
最初はできるだけ詰めて最後を贅沢なくらいに。

丁寧さは大切。
原稿が丁寧であれば熱意も伝わるし、
丁寧というだけで順位はかなり変わってくる。


あと印象的だった質問が、
兼業漫画家さんはどのタイミングで専業になっているのか?
編集さん曰く多いのは単行本発売のタイミングで専業になる人が多い。
もちろん兼業のままきちんと両立されてる先生もいる。とのこと

私ありきたりな質問しか浮かばなかったので
こういう突っ込んだ質問されてたのが意外だったというかw


他の参加者さん達の漫画見せてもらったり連絡先交換したりと
とても有意義な一日でした!!!

また参加したいなー


MHM_1111030150531_convert_20111101234447.jpg

休憩中にでたケーキ。んまんまでしたw

category: 移動教室

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コメント

おお★レポがスマートですばらしい(笑)!
私なんて短くまとめられないので、自分関連のネタだけ無駄に
呟いても長文になり・・・質疑応答のまとめとかまでやると
レポ第何弾までやるのwな感じですww

雨の限定記事からそらさんレポリンクしてもいいですか・・・?
(わかりやすいので(笑))

でも為になりましたよね!行けるんだったらぜひまた行きたい!!

URL | はっぱ #ROdpsth6
2011/11/03 18:01 | edit

ストーリーとかについては他の移動教室と共通してる部分が多そうなので道具とかについて纏めてみましたw
質疑応答全部載せたら長さはすごい事になりますよね(;´∀`)

こんなんで良いのでしたらリンク大丈夫ですよ~vv

ほんとまた行きたいですね!
今度から本誌での募集をチェックしようかなぁ

URL | そら #-
2011/11/03 22:54 | edit

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